Baby on board

海外在住だけど使っている日本の育児グッズ

海外に住んでいると、日本製の良さがとてもよくわかります。買う時に想像したとおりに使える、壊れない、使いやすいなど、日本にいた時は何も考えていなかったことに感動してしまいます。そういったものの中には、海外では手に入りにくいにもかかわらず使っているものがあります。

オムツは日本製がいい?赤ちゃんも朝までぐっすり

娘が生まれた時から紙おむつを使っていますが、ここロンドンでは、日本のようにいくつかのブランドが競合しておらず、どこでも買えるのは一つのブランドです。大きなスーパーや薬局、インターネットではいくつかブランドや種類はありますが、それでも日本と比べると選択肢は少ないです。
そのため私もそのトップ?ブランドのオムツをずっと使用してきました。毎日本当によくもれたので、マニュアルをしっかり読み、頑張って装着技術を磨いたりしました。

娘が1歳になり、日本へ帰国して日本でオムツを買って使ってみてその違いにびっくり!

こちらで使っている某有名メーカーのオムツは水分を吸うとずっしり重くなりますし、匂いもすぐします。日本で使ったものは朝まで使っても重くならないし、匂いもあまりしない。

そして何より、毎日のように娘が夜中にオムツが濡れて泣くので、オムツ替えをしていたのがピタッとなくなったのはとても助かりました。

また、股のところのフリフリをきっちり出さないと見事に漏れてしまうので、忘れてしまった時はもう残念としか言いようがないのですが、日本のはメーカーによっては履かせたらもうすでにフリルが出てたりしてまた感動!

新生児のうちにこのオムツを使っていたらもっと楽だったろうなと後悔しています。

日本からロンドンへ戻る時にできるだけ日本のオムツを持ってきましたが、全部使ってしまってからは、こちらで日本よりも高い値段で日本製の紙おむつを購入しています。高いので夜寝る時だけ使用していますが、オムツのせいで泣くことが本当に少なくなって親もよく眠れるようになりました。

私が使っているのはこちらです。

コットンのベビー服や肌着

娘が生まれた時、日本からお祝いでオーガニックコットンなどの肌着をたくさんいただきました。こちらでもオーガニックコットンのベビー服や肌着を購入して使っていましたが、使っていると違う点がありました。

日本製は手触りが柔らかく軽いものが多く、こちらで買ったものはやや重いです。ロンドンでは洗濯ものを干すのは外ではなく、部屋干しまたは乾燥機が多いのですが、日本製の方が早く乾きました。また、何度も洗っていくうちにこちらで買ったものは硬くなったりゴワゴワしてくるのが日本製より早かったです。

特に部屋干しでは、日本製が一晩で乾くのにこちらで購入したものは丸一日干しても湿っていたりしました。

というわけで、日本に帰った時にコットンのベビー服や肌着類は買い込んできました。こちらのものもデザインはかわいいものもあるのですが…

気持ちいいほど取れる、鼻水吸引器

日本へ帰国した時に娘がひどい風邪をひいてしまい、鼻がひどくつまって寝るのも大変そうでした。小児科で鼻水を吸引してもらってとても楽そうにしていたので、日本で新たにモーター付きではない口で吸うタイプを購入して使い始めてびっくり。

ロンドンでもいくつか購入していて、高いものも含めていまいち納得のいくとれ具合ではなかったので期待していなかったのですが、この吸引器はすごくとれました!

もう掃除機で吸っているようなぶぼぼぼぼー!という音がしてどんどんたまっていきます。さすがにお医者さんでの吸引に比べれば取り残しはありますが、それでもかなり楽になった様子の娘を見て、買ってよかったと思いました。

イギリスへ帰ってからも鼻詰まりになるとこの吸引器を使っています。

洗うのも水をさーっと通せばスッキリきれいになるのでとても楽チンです。

ストローマグは分解できるので衛生的

ロンドンでとあるブランドの同じストローマグを3つ買いました。何ヶ月かすると、ストロー部分をかんで切ってしまうようになりました。しかし、ストローの替えというものが売っていません。1つ1000円くらいするので結構痛いですし、ストローだけダメになったから買い換えではもったいないので、3つ買って、ストローがダメになったののボディ部分を他のストロー部分と使っていました。

そして日本製のマグが分解できてパーツごとに帰るというのを知り、びっくりしつつ買いました。

ストロー部分は特にダメになりやすいのでこちらのブランドもパーツで売って欲しいものです。

強度はこちらの方があるのですが。

キャラクターものの玩具や育児グッズ

ロンドンでもPaw patrolやPeppa pig、Hello kittyなどのキャラクターものも売っていますが、日本のようにたくさん種類はありません。また、なぜか娘の食いつきがいまいちで、むしろ有名キャラのものではない方を欲しがったりします。

オムツ替え嫌いの娘もキャラクターものオムツだと喜ぶので、ロンドンでもキャラものオムツを売り出して欲しいと願っています。