イギリスの風景

あると便利!イギリス移住時に日本から持ってきてよかったグッズ

海外引越しの際に頭を悩まされるのが荷物の選択。送る荷物の量も限られているので、無駄なものは持ってきたくないですね。

私がロンドンへ引っ越した際も、一応先進国の首都なのでなんでも手に入るはず、日本のお店もあるし!と思いながらも散々迷いましたが、日本から持ってきたものの方が使いやすく便利です。持ってきてよかったと思うものをいくつかご紹介します。

おろし器やスライサー

こちらもおろし器はありますが、ジンジャーなどの薬味用の小さいものか、チーズ用がメインで 、大根おろしなどには向いてないようで、日本のもおろし器でおろした方がしっとりして味も良いです。

スライサーも売っていますが、日本の方が使いやすく切れ味も良いです。千切りやネギの薄切りには日本のものが向いています。

タッパー

こちらのタッパーは日本と比べて値段が高い上に、閉まらなかったり開けにくかったりします。某スーパー買った3個セットのタッパーは、買ってきた時からきちんと閉まりませんでした。最初はちょっとずれてるかなくらいでしたのでなんとか使っていましたが、今では閉まらないどころかフタが下の容器にまったくはまらなくなりました。
別の小さなタッパーは、閉まりますが開けるのが大変です。フタの下に爪を食い込ませて引っ張る必要があります。液体など入れたら明ける時にぶちまけるかもしれません。

日本の感覚では、タッパーというものは買ってくればフタもちゃんとしまって漏れないものですね。

使い捨てカイロ

使い捨てカイロはロンドンでは売っているお店はかなり限られています。

私が引っ越してきたのは冬でした。ロンドンの家はセントラルヒーティングで暖かくなりますが、部屋や場所によって寒いところもあったりするので、日本から来た人には寒く感じるかもしれません。
なので、家にいる時にも寒い時は使い捨てカイロをしています。また、風邪をひいかなと思ったら、体を温めるために使ったりもします。

外出時もマーケットや野外のイベントに行く時は持って行ったりします。日本の冬と温度はあまり変わらないような気がしますが、真冬は太陽が屋根の高さくらいにしか上がらなく日照時間も短いためか、体感温度は低く感じます。

洗濯バサミ

こちらの洗濯バサミは(洗濯バサミだけではないですが)よく壊れます。私が日本から持ってきたのは某100円ショップのものですが、未だに使っています。物干しハンガーをこちらで買いましたが、洗濯バサミ部分がどんどんダメになっていきました。

菜箸や綺麗なお箸

菜箸は日系のお店で買えますが値段が結構します。私は心置きなくガシガシ使いたいので、日本から何本か持ってきました。

また綺麗なお箸もあまり手に入らないかとても高いので、日本で買ってきました。

JISキーボード

私は仕事、プライベート両方で日本語と英語を頻繁に使うので、日英の切り替えがボタンを押せば簡単にできるJISキーボードが使いやすいです。UKキーボードでは日本語と英語の切り替えではショートカットを使ったりと面倒でした。JISキーボードは£マークがキーボードについていませんので少々不便かもしれませんが。

持ってきたけどいらなかったもの

  • カーテン: 窓のサイズやレール等の規格が違います。サイズが合えばラッキーですが、私が持ってきたのは全然合わなかったです。
  • シャンプー: イギリスの水は硬水なので、日本のシャンプーはこちらでは泡が立たないものが多いです。私が持ってきたものも泡立ちが悪かったです。